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やまとシエルの美容鍼灸
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巻爪治療

肩こりについて


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肩こり

肩こりの原因は、筋肉の疲労によるものから、病気が原因でひき起こされる肩こりまで、肩こりの原因は様々です。

「何もしていないのに、どうして肩が凝るの?」と、よく聞かれたりもします。筋肉の疲労によるものから一部ご紹介します。

筋肉の疲労による肩こりの一例

肩こり

長時間同じ姿勢でいることが原因の肩こり

人間は横になって寝ている時以外、基本的に重力に逆らって生活しています。

椅子に座っているだけでも、じっと動かずに立っているだけでも、重力に逆らって筋肉を使って活動しています。

同じ姿勢でいる事は同じ筋肉をずっと使い続けている、という事になります。動いている方が、いろんな筋肉が緩んだり縮んだりするため、肩が凝りにくくなります。

歯を食いしばる癖が原因の肩こり

歯を食いしばる癖がある人が結構多くいらっしゃいます。口は閉じていても、上の歯と下の歯が付いていないのが通常です。

ストレスや寒さなどで歯を食いしばっていると、頸や肩の筋肉が硬くなり、肩こりや頭痛、様々な病気の原因にもなります。

ふと気付いた時に、歯と歯が付いていないか確認してみて下さい。

目の疲れからくる肩こり

目の神経と肩の筋肉(僧帽筋)の神経が、同じ神経支配(副神経)だから目が疲れると、肩が凝る原因になります。

どういう事かと言いますと、目を酷使すると目が疲れます。すると、目から脳へ疲れた信号を送ります。

しかし目の神経と肩の神経は同じなので、脳は区別が付かず、両方疲れたと勘違いするのです。だから目が疲れると、肩も凝るという訳です。

病気の可能性がある肩こり

肩こり

肩こり以外に次の様な症状があると、肩こりとは別に病気である可能性があります。

狭心症や心筋梗塞--体を動かす時に、息切れしやすくなった場合関連痛といって、肩など心臓とは別の場所に症状を起こすことが少なくありません。

特に、肩こりを突然感じて突然消える場合や、胸の締めつけ感を伴う場合は要注意です。

脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)

目の奥の違和感、吐き気、頭痛や、頭が重く感じる場合脳の血管にできたこぶが周りの神経を圧迫するため、こうした症状や肩こりが生じます。

眼瞼下垂(がんけんかすい)

目を開けた時に上まぶたが上がらず、黒目の部分が隠されてしまう状態です。

視野が狭くなるといった障害をもたらします。中高年に多く、視野を確保すべく、無理にまぶたを開けようとしたり首を反らしたりする為、肩こりが起きやすくなります。

肩こりは大半の原因が筋肉疲労

肩こり

肩こりの大半は筋肉疲労が原因のもので、生活習慣の見直し、ストレスの解消、適度な運動で改善します。

よく話を聞いてくれる医療機関に受診し、原因を特定してもらう方法も良いと思います。

病気が潜んでいる肩こりに関しては、特別に環境の変化がないにも関わらず、今まで生きてきて経験した事がない痛み方だったり、今までなかった身体の変化を感じたら、早めに医療機関に受診される事をお勧め致します。

病気が早く見つかればラッキーですし、病気じゃなければラッキーですから。

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