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やまとシエルの美容鍼灸
やまとシエルの美容鍼灸
巻爪治療

巻き爪について

巻爪

巻き爪とは、爪の縁がカールして爪の指先の皮膚に当たる。または皮膚を巻き込んだ状態のことを言います。

原因として、爪は、構造上自ら巻く力があります。逆に歩くことで下から巻く力を広げる力が加わります。このバランスが崩れてしまうと巻いてきてしまうのです。幅の狭い靴や過体重、寝たきりなどの生活習慣が原因となる事もあります。

陥入爪とは

爪の両端の縁が肉に食い込んでいる状態のことを言います。足を強く踏み込む時に痛みが生じることが多いです。原因として、主に誤った爪の切り方(深爪、爪の角を切り落とす)をしていることです。

巻き爪、陥入爪が併発する事もあります。両者ともに原因は足趾にかかる力のバランスの崩れという事です。痛いからとつま先に重心のかからない歩き方をしてしまうと、つま先での力のバランスがさらに悪くなり、重症化するだけでなく、姿勢や歩き方の影響から、膝や腰の痛みにもつながります。

よりひどくなる前に、1度、ご来院ください。

施術方法について

巻爪

当院では、国内外で医療機器認定(※1)を受けた巻き爪矯正器具を使用した矯正法『リフィージェ』を使用しての矯正を行なっております。

形状記憶ワイヤーの復元力で、器具を取り付けた瞬間から巻き爪を強力に押し上げます。

爪が強制力に負けないようにジェルを塗布し固める事で、過矯正にならないようにバランスを取っています。さらにジェルを使用する事で器具が外れるのを防いでいます。

ジェルを使用しているという事は、『巻き爪にジェルネイルは NG』という今までの考え方はなくなり、矯正具の上からジェルネイルが楽しめるという事です。

※1:当該巻き爪矯正器具は JPS 株式会社により開発製造された器具であり、医療機器認定のクラス1取得(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)。現在、シンガポール、韓国でも医療機器認定取得済み。

経過観察と再装着について

矯正装具を爪の先端に取り付けるため、爪が伸びる1から1.5ヶ月後に器具の取り外しが必要です。軽度であれば、1度の施術で改善されます。重度の場合、2週間〜1.5ヶ月で取り外し、再度矯正器具を装着します。

装着中は、クリップ自体がとても小さな三角形で装着感はほとんどありません。
オシャレやスポーツも OK です。

改善された後、生活する中で再発する可能性があります。爪の切り方、足の使い方などの簡単なアドバイスをさせていただきます。

矯正が出来ない方

巻爪

爪が食い込んで出血、または化膿している場合は、病院での治療が必要です。皮膚科で、皮膚の専門医に診てもらいましょう。爪の圧迫により、内出血する場合があります。内出血がひどい場合も皮膚科での受診をお勧めします。

また、重症化している巻き爪の場合は手術が必要な場合があり、外科や整形外科にかかることになります。この場合もかかりつけの皮膚科で相談する事をお勧めします。

下記の症状の方も、施術対象外となります。

先に専門機関にて治療し、治してから矯正となります。ご了承ください。

  • ・爪白癬(爪水虫)
  • ・肉芽形成

施術料金

巻き爪

1ヶ所につき
通常料金 12,000円(税別)
装具取り外し 500円(税別)

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